• 街乃蔵

面接1


今回は、面接を行いました。

建設業の実習生を2枚雇用するとのことで、ベトナム・ハノイで6名のうち2名採用ということで、受け入れ企業の社長が行います。


いい人材を見つけるためには採用担当・面接担当の人となりに大きく左右されます。面接の時間を無駄にしないよう採用担当・面接担当が採用面接の際に留意しておくべき点をまとめました。

1.リラックスした雰囲気を作る 読者の中にも「面接選考を受けるのは緊張する」と感じている方も少なくないでしょう。人は「よく見られたい」「良い評価を受けたい」と思うと、自然と自分自身にプレッシャーをかけてしまうため、当然のことではあります。極度の緊張はその人の最大限の魅力を出しきることが出来ません。 そこで、応募者が緊張してしまうのは仕方ないことと割り切ってしまい、面接官自らがその場のリラックスした雰囲気づくりをしてください。緊張してしまっている応募者からの発言は表面的なものばかりになってしまうことも多く、面接官も応募者の人間性が明確に判断できない可能性もあります。 面接官、応募者共にマイナスの結果にならないためにも、緊張させない雰囲気作りは良い面接の基盤作りとも言えます。

2.ダメなところばかりをくみ取らない 応募者の面接の途中で、どうしても応募者のダメな部分ばかりが目に付いてしまうことがあります。一度応募者のダメな部分が見えてしまうと、心の中で「この人は不採用だな」と決めつけてしまい、その後の面接も意味のないものになってしまいます。 こうした面接は「採用するための面接」ではなく「不採用にするための面接」になってしまいます。せっかく応募してきてくれたのですから、「採用するための面接」にしたいですよね。 そのためのコツは応募者の良い部分を優先的に着目することです。応募者をダメだと決めつけないで、その前後からも良いところを見つけ、評価してください。そこで見つけた良いところのそれぞれを、自社の企業文化と比較し、良いところの部分も自社とは合わないと判断したときだけ不採用にするほうが効率的です。 「応募は来るけどいい人が来ない」と思い込んでいる方は一度見直してみるべきです。

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