• 街乃蔵

美味しい牡蠣も!


美味しい牡蠣も、技能実習生の活躍が無いと生産できません。

日本の牡蠣生産技術はとても高いです。

牡蠣を大きくする技術はもちろん、逆にワンショットで食べられるサイズの牡蠣を作る技術には、脱帽します。有明の生産者を訪ねたときは、有明海の干潟は潮の満ち引きがとてもおおきく、約3キロに渡って干潟になります。

この満ち引きと特殊なカゴを利用して、満潮の時は海水に浸かって、干潮の時は完全に天日干し状態にします。そうすることによって、貝柱が太い小さめな牡蠣が出来上がります。

この牡蠣を食べさせてもらったのですが、これが美味い!今まで出会ったことのない牡蠣でした!

さて、実習生にインタビューしたのですが、牡蠣養殖は、勉強になりますか?キツイことはありますか?

実習生は、キラキラした顔で、仕事のキツさは、フィリピンに比べたら整いすぎて、充実感があるとのことでした。週末には、オーナーの庭でバーベキューをすることが楽しみです!とのことてした。

牡蠣養殖は、フィリピンでも持ち帰りたい技術なんだそうです。

実習生が帰ってから、日本の技術を学び養殖出来たら良いですね!


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